MT5用ラウンドナンバー表示インジケーターを作ってみた

ラウンドナンバー表示インジケーターは実は良いものがない問題

MT5向けにはラウンドナンバー表示系インジケーターは探せば結構あります。過去色々使ってみましたが、機能が今一歩足りなかったり、逆に機能が豊富過ぎて重かったりして、丁度良いものがありませんでした。

というわけで、いつものようにChatGPTを使って、なるべく軽く、それでいて使いやすいラウンドナンバー表示インジケーターを作ってみました。

コード解説

出来上がったコードはこんな感じ。ChatGPTとラリーして、多少手を加えて完成させました。

ポイントは2点。

1つ目は、水平線の間隔を価格ベースの小数値で指定する形にしたこと。ポイントやpipsの形式で整数指定するインジケーターが多いのですが、これだとポイントの小数位置が感覚的に把握し辛いという問題があります。個人的にもっと分かりやすい、桁の位置が分かる形に変更しました。

結果的に"0.123″の倍数など、あえてキリ番とならない間隔で引くこともできるようになりました。(需要は全くなさそうですが…。)

2つ目は、ライン本数の制限。現在価格を中心に上下に任意の本数を指定します。線があり過ぎてチャートが見づらくなることを防止するための措置です。"10″を指定すると、現在価格を基準に上に10本、下に10本の合計20本の水平線を引きます。

新たな現在価格を基準に線を引き直したい時は、外部入力の項目のどれかを変えるのが手っ取り早いです。

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Posted by Marori